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皆さんこんにちは!
マロウ訪問看護ステーションの更新担当の中西です。
本日は第2回訪問看護雑学講座!
今回は、訪問看護の流れについてです
訪問看護を初めて利用する方の中には、「どんなふうに進むの?」「私でも使えるのかな?」と不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも大丈夫!今回は、訪問看護を始めるときの具体的な流れを丁寧にご説明します。これを読めば、きっと安心して一歩を踏み出せますよ!
1. 相談と契約
最初はご相談からスタートします。
お問い合わせ
まずは電話やメールでお気軽にご連絡ください。現在の状況やご要望を簡単にお伝えいただければ大丈夫です。
初回訪問と説明
看護師がご自宅に伺い、サービスの内容や流れをご説明します。疑問や不安な点があれば、このときに何でも聞いてください!
契約手続き
訪問看護を利用するにあたっての契約を進めます。「こんなサービスがあるんだ!」と驚かれる方も多いですよ。
2. 訪問スケジュールの作成
次に、訪問する頻度や時間を決めていきます。
医師の指示書に基づいたプラン作成
訪問看護は医師の指示に基づいて行います。必要な医療ケアや看護の内容を確認し、それに沿ったケアプランを作成します。
生活リズムに合わせた調整
訪問の時間帯や頻度は、利用者さんやご家族の生活スタイルに合わせて柔軟に調整可能です。例えば、通院日の前後に重点的に看護を行うなど、個別に対応します。
3. 実際の訪問看護
いよいよ訪問看護がスタートします!
看護師の訪問
指定された日時に看護師が訪問し、健康状態のチェックや医療ケアを行います。例えば、バイタルチェック(血圧や体温の測定)や点滴、リハビリなどを実施します。
生活支援もばっちり
入浴やトイレの介助、食事のサポートなど、日常生活の中で困りごとがあれば対応します。看護師が訪問することで、利用者さんだけでなくご家族の負担も軽減されます。
状態の報告と連携
訪問後は、利用者さんの状態を医師やケアマネジャー、ご家族に報告します。必要があれば、プランを見直してより適切なケアを提供します。
初めての方でも安心!
訪問看護は、ただ「看護を受ける」だけでなく、利用者さんと看護師が一緒に良い生活を作り上げるものです。初めてで不安な方でも、丁寧にサポートしますので、どうぞリラックスしてご利用くださいね。
次回は、「訪問看護で受けられるサービスの種類」について詳しくお話しします!
訪問看護は、プロのサポートを受けながら自宅で安心して暮らすための素晴らしい仕組みです。ぜひ、このブログをきっかけに訪問看護の魅力をもっと知ってくださいね!
以上、第2回訪問看護雑学講座でした!
次回の第3回もお楽しみに!
お問い合わせはお気軽に♪
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皆さんこんにちは!
マロウ訪問看護ステーションの更新担当の中西です。
いよいよ寒くなってきましたが、皆さん元気に過ごされていますか?
風邪をひかないよう、防寒対策を徹底していきましょう!
さて、本日からシリーズ更新が始まります!
合同会社Fountain Valley監修!
訪問看護雑学講座!
訪問看護に関する豆知識を毎回少しずつお届けしたいと思います。
記念すべき第1回目のテーマは!
訪問看護の基本的な役割についてです!
訪問看護と聞いて、どんなイメージを持っていますか?
「病院に行かなくても看護師さんが来てくれるサービス」と思っている方、まさにその通りです。でも訪問看護にはそれ以上の魅力がたくさん詰まっているんです。今回はその基本について、詳しくご紹介します!
訪問看護の基本的な役割
訪問看護は、自宅にいながらプロの看護を受けられるサービス。病院に行く負担を減らしながら、個々の生活スタイルに合ったケアを受けられるのが特徴です。主な役割をご紹介します!
健康管理
– バイタルチェック(血圧や体温の測定)や服薬管理を通じて、体調の変化を早期に発見します。
– 「最近少し元気がない」「食欲が落ちてきた」など、細かい変化も見逃しません。
医療ケア
– 点滴や傷の処置、人工呼吸器の管理など、病院と同じような医療ケアを自宅で受けられます。
– 定期的なケアで病気の進行を抑えたり、治療効果を高めるお手伝いをします。
生活のサポート
– 入浴や食事、トイレ介助など、日常生活で困る場面をサポート。
– また、リハビリを通じて身体機能の維持や向上を目指します。
こんな方におすすめ
訪問看護は、以下のような方に特におすすめです!
高齢で病院に通うのが難しい方
自宅で看護を受けられるため、通院の負担を軽減できます。
病気や障害があり、自宅でのケアが必要な方
ご自身でのケアが難しい場合や、より専門的なケアが必要な場合に最適です。
ご家族だけでは対応が難しい医療ケアをサポートしてほしい方
例えば、点滴や胃ろうの管理など、専門知識が求められるケアも訪問看護ならお任せです。
訪問看護の魅力
訪問看護の一番の魅力は、**「自宅で安心して暮らし続けられる」**ことです。
病院や施設ではなく、自宅で過ごす時間を大切にしたいと思う方にとって、訪問看護は心強い味方。家族とともに過ごしながら、自分らしい生活を送るサポートをしてくれます。
「こんなに助かるなんて知らなかった!」という声も多い訪問看護。
次回は、実際の訪問看護の流れについて詳しくお話しします!
訪問看護は、あなたの暮らしを支えるだけでなく、笑顔や安心も届けるサービスです。初めて利用する方もぜひご相談くださいね!次回の**「訪問看護の流れ」**もお楽しみに!
以上、第1回訪問看護雑学講座でした!
次回の第2回もお楽しみに!
お問い合わせはお気軽に♪
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皆さんこんにちは!
マロウ訪問看護ステーションの更新担当の中西です。
さて今回は
~“強い訪問看護チーム”~
人手不足、重症化、書類負担——それでも在宅医療のニーズは増え続けています。鍵は仕組み化。ここでは、**品質(Q)×生産性(P)×満足度(S)**を同時に高める運営の実務をまとめました。
役割:管理者/教育担当(プリセプター)/感染対策担当/ICT担当/夜間当番
スキルマトリクス:創傷・呼吸・小児・精神・終末期など領域×熟練度を表で管理
同行ルール:新規・増悪・看取りはW訪問を標準化
半径クラスター(近距離で束ねる)+時間帯スロット(AM/PMの固定窓)
ルート最適化アプリで1日10〜20%の移動短縮を目標に
医師・薬局の時間割と合わせ、連絡を同一タイミングに寄せる
電子カルテ+音声入力でSOAP/フォーカス記録を時短
写真連携(創傷・むくみ・ストマ)を日付・部位名で統一
指示書・報告書はテンプレ化し、提出リードタイムを数値管理
5R与薬(正しい患者・薬・量・時間・方法)+高リスク薬プロトコル(インスリン・抗凝固薬・オピオイド)
転倒・褥瘡リスク評価のルーティン化 → 予防介入(段差・マット・体位変換)
感染対策:標準予防策、針刺し時の対応、物品持ち込み/持ち出しの動線
技術チェックリスト(吸引、ポンプ管理、ストマ、点滴、看取りコミュニケーション)
ケースレビュー(週1)とケースカンファ(月1)
EOL研修:痛み評価、ACP(人生会議)、グリーフケアのロールプレイ
退院前カンファへ必ず参加、初回訪問は48時間以内
ケアマネ定期共有(月1サマリー)/薬剤師とは残薬・相互作用のショートレポート
PT/OT/STと同日・連続訪問を設計し、ADL改善を加速
災害:停電・断水・道路遮断時の優先訪問リスト/紙カルテへの切替手順
夜間安全:単独訪問は出入口・照明・連絡保持をチェック、セーフワードで全員合図
感染流行期:代替スタッフプールと訪問間隔の見直しルール
オンコール設計:件数の見える化、翌日の負荷軽減(遅番スタート)
面談(1on1):月1で学び・負担・感情を言語化
メンタルヘルス:相談窓口・休息の権利・アルコールゼロ運転徹底
再入院率、急変コール応答時間、初回訪問48h達成率、文書提出期限遵守率、記録当日完了率、家族満足度
週次で**“数字→原因→対策→担当→期限”**の1行フォーマットに落とす
Day1–7:ルート最適化&W訪問基準を策定
Day8–14:与薬・高リスク薬のチェックリスト運用開始
Day15–21:写真運用の命名規則と共有ルールを統一
Day22–30:KPIダッシュボード公開&週次ミーティング固定化
訪問看護の力は、仕組み×連携×人材育成で最大化します。
「安全の型」「時短の型」「連携の型」を整え、患者さん・ご家族・スタッフが笑顔で続く在宅をつくりましょう。必要なテンプレやチェックリストは、いつでもご相談ください。📩🧡
お問い合わせはお気軽に♪
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皆さんこんにちは!
マロウ訪問看護ステーションの更新担当の中西です。
さて今回は
~訪問看護が支える“安心の暮らし”~
病院からご自宅へ。環境が変わると、不安や負担はぐっと増えます。訪問看護は、看護師がご自宅へ伺い、医療と生活の両面を支えるサービス。年齢や疾患を問わず、**退院直後の不安期、慢性疾患の長期管理、看取り(終末期)**まで幅広くサポートします。
病状観察(体温・脈拍・SpO₂・むくみ・呼吸音)
服薬支援(薬の仕分け、飲み忘れ防止、飲み合わせチェック)💊
点滴・注射・創傷ケア(褥瘡予防・処置、抜糸後の管理)
呼吸ケア(在宅酸素、吸引、排痰訓練、COPDの息切れ対策)🌬️
排泄ケア(ストマ・膀胱留置カテーテル・導尿・便秘対策)
栄養・嚥下支援(経管栄養、食形態の提案、誤嚥予防)🍽️
リハビリ(関節可動域・歩行訓練・ADL練習・福祉用具提案)
認知症・メンタル支援(BPSD対処、睡眠・昼夜逆転の調整)🧠
家族支援(介護技術レクチャー、レスパイトの相談)👪
在宅での看取り(疼痛緩和、意思尊重、グリーフケア)🕯️
相談(電話/LINE/紹介)→ 面談(困りごと整理)→ 主治医の指示書取得 → 契約・計画作成 → 初回訪問。
平均1〜2週間が目安ですが、退院日決定など急ぎの場合は優先調整も。📞
24時間連絡体制(オンコール):発熱・呼吸苦・疼痛・化学療法副作用など
往診・薬局との連携:必要時は医師に即連絡、処方や指示変更を迅速化
電話時は症状・開始時刻・体温・服薬状況をメモするとスムーズ📝
Q. 介護保険と医療保険、どっち?
A. 原則は介護保険(要介護・要支援の方)。急性増悪・医師の指示で医療保険になる場合も。公費助成(難病・小児等)対象のケースもあります。詳細はケアマネ・当事業所にご相談ください。
Q. 回数や時間は?
A. 症状や生活状況に応じて週1〜毎日の短時間まで柔軟に設計します。⏱️
手指衛生(手洗い・アルコール)を“帰宅後・食前・排泄後”に習慣化
咳エチケットと換気、共有部分の拭き取り
物品は家族と区別(体温計・ピンセット等)
午前:心不全の方へ体重・浮腫チェック→減塩のコツ共有
午後:在宅酸素の方へ呼吸リハ→息切れ時の体位(リカバリー姿勢)練習
夕方:終末期の疼痛評価→オピオイドの副作用管理・ご家族の不安傾聴
[ ] 主治医・ケアマネの連絡先を冷蔵庫などに掲示
[ ] 服薬カレンダー(朝・昼・夕・就寝)を作る
[ ] 発熱・痛み時の連絡基準を家族で共有
[ ] 介護者の休める時間を先に確保(ショート・デイ等)
訪問看護は、医療の安心と生活の安心を“家で”両立させる仕組みです。
「退院が不安」「夜が心配」「家族の負担を軽くしたい」——どれもご相談ください。**一緒に“あなたのペース”をつくります。**📞🏠💐
お問い合わせはお気軽に♪
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